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光景ワレズANNEX

赤いソファを知ってるか 青いソファを知ってるか

富士そばのフルトッピングに挑戦した記録

小生はよくネットに富士そばのことを書いたりしている。めちゃめちゃ好きというわけじゃないが、単純に気軽だし、24時間やっていて残業帰りなどにも寄れるし、選べばカロリーも抑えめにできるし、安い。美味すぎないから飽きない。富士そばのことを美味しくないという人もいるが、そのディスりは的外れだ。吉野家に入ったのに高級レストランのように椅子を引いてもらえなかった、などとキレているようなものだ。よくわからなくてすみません。

 

全然関係無いのだが、荻窪店で一度見たことがあるのが、普通に注文をして普通に食べて、普通に出て行った後に引き返して戻ってきて店員のオッチャンに「おま、おま、お前ナア、前からよお、言いたかったんだけどヨオ、その態度なんなんだヨオ!!」とガンギレる10代フリーターっぽいやつだ。そういうのはまあ怒っていいかもしれない。でも味が美味しくないとかいっても…というのはあるのではないか。よくわからなくてすみません。

 

 

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さて、小生がよく行くのは阿佐ヶ谷店である。ここで張り込んでれば多分ぼくを捕まえられるので恨みのある方はここでお待ちください。

 

で、大抵のメニューを食べ尽くしているので、ちょっと変わったことがしたくなった。バカなYouTuberみたいで恐縮なのだが、一度やってみたかった全トッピングに挑戦した。

 

 

 

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トッピングは追加で現金でお願いするかたちだ。そのときの在庫状況などにもよるので本当のすべてではないかもしれないが、店のおばちゃんに「全部トッピングしたいんですけど…」と頼むと「えっ全部って全部です?」と確認されたくらいで特に止められもせずアッサリと注文が通った。

 

 

 

 

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そしてこれがその「かけそば 全トッピング」全貌である。

追加のツユは無料サービスだ。粋な計らいである。

 

 

 

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この日の全トッピングの内訳は、春菊天、小えび天、かきあげ、紅ショウガ天、鳥天、ちくわ天、いか天だ。トッピングの総額で830円だった。そば本体は280円なので富士そばで1000円オーバーのメニューという異次元感覚であった。

 

 

 

 

 

 

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ドンブリには当然入りきらないが、ぶつりてきに乗るところまで乗せてみた。FF5のラスボスみたいになった。

 

 

 

 

 

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天ぷらそばというよりは天ぷらである。というか今思ったのだがきつねとかとろろとかは無かったのだろうか…。

 

 

そして実際に食べ進めたが、結論から言うと富士そばの天ぷらを2つ以上食べるのは自殺行為である。もちろん富士そばが悪いわけではなく、こういう半分おふざけのような贅沢をした自分が悪いのだ。なにごとも度を過ぎるとただただ苦痛になる。もしモテてモテてモテまくったらきっとそれはそれで苦痛なのだろうな、というのと同じで、普段は美味しくいただいている富士そばも、ひとりテレビチャンピオンになってしまう。

 

 

 

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最終的にはなんとか完食できた(食事中の写真はきたないので小さくしました…)けど、このあと2日間胸焼けに苦しむハメになった。胃薬も効かなかった。

 

結論:トッピングはひとつまでに留めておくのが賢い。(普通の結論ですみません)

 

 

 

 

 

おまけ:昔書いた富士そば関連の記事

chintai.door.ac

 

hyenasclubs.org

 

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