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光景ワレズANNEX

赤いソファを知ってるか 青いソファを知ってるか

『シリアルキラー展』を見てきた

体験

 

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けっこう前の告知以来、各所から注目を集めていた『シリアルキラー展』が6月9日から開催されたので、早速見てきた。

 

www.vanilla-gallery.com

 

 

シリアルキラー展の様子は

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パンフレットにも何人かのシリアルキラーのご紹介が載っているが、会場のラインナップはそれ以上の人数に及んでいた。 

内容としては、パネル展示とそのシリアルキラーの直筆の絵や手紙などが中心で、また人によっては持ち物や下着といった、"その手のコレクター"が集めた品といった感じだった。

 

ぼくはあまり殺人鬼に詳しくないのでパネルの概要説明で「あれ、どっかで聞いたことあるな」と感じるシリアルキラーが多かった。それはすなわち自分が触れたことのあるマンガや映画などに影響を与えた元ネタの殺人鬼ということである。特に冨樫義博先生は言うまでもなくこういうの大好きなんだなあと再確認した次第。

 

 

 

 

個人的に気になったシリアルキラー各位

以下、自分が見て気になったシリアルキラー各位の名前を控えていたので簡単に所感を記したい。皆さまも是非会場でお気に入りのシリアルキラーを見つけると良いと思う。※勿論会場は撮影禁止である。

 

 

ジョン・ウェイン・ゲイシーシリアルキラー展のアイコンにもなっている例のピエロの人。有名すぎるので流石に自分でも知っていたが、ピエロがなんとなく怖いのは絶対こいつのイメージがあるからだと思う。

殺人博物館〜ジョン・ウェイン・ゲイシー

 

 

ハーマン・ウェブスター・マジェット 通称H.H.ホームズも、有名な「殺人ホテル」を建てたシリアルキラー。最近丁度ゴールデンカムイを読み始めたので「ああこれか!」と一人で嬉しくなったりした。

syouji.blog.jp

 

 

リチャード・ラミレスは展示品のヘタクソなドナルドダックの絵とやらかした殺人の内容のギャップが凄くてメモしていた。

syouji.blog.jp

 

ちなみに下記のブログの人は本人に手紙を書いて返信をもらってるみたいで、リンク先にあるプーさんの絵と大体同じ感じとご想像ください。

リチャード・ラミレスからの手紙 - 本牧ィヨコワケセブン - Yahoo!ブログ

 

 

 

 

ローレンス・ビッテイカーロイ・ノリスは展示されていた絵が気になってメモに残っていた。特にローレンスのほうはいかにもシリアルキラー然としたシチサンの髪型が気になった(リンク先サイトの感じとはまた別)。シリアルキラーカットとでもいうのだろうか。

syouji.blog.jp

 

 

 

ウェイン・ローという人は飾ってあった作品が気になって名前をメモっていた。事件の内容としては(他の殺人鬼と比較すると)霞むけど、その作品を見たらちょっとぼくの言ってる意味が分かって貰えるかもしれません。

殺人博物館〜ウェイン・ロー

 

 

 

会場でハーバード・バウメイスターという表記になっていたのはこの人のようだ。会場のパネルを見て事件の詳細が気になったのでググった。なるほどなるほど〜。

syouji.blog.jp

 

 

ドクター・デスなどという二つ名ですげえなと思ったジャック・ケヴォーキアンは後で調べたら尊厳死とか安楽死の方向性の人だった(知らなかった)。これはシリアルキラーといっていいのかわからないが…。

ジャック・ケヴォーキアン - Wikipedia

 

 

そう、ぼくはヘンリー・リー・ルーカスすら知らないくらい殺人鬼には疎いんですよ。すみません。会場では「流浪の殺人鬼」などとタモリ倶楽部みたいな表現で紹介してありましたよ。

ヘンリー・リー・ルーカス|シリアルキラー

 

 

おわりに

 以上雑な感想と紹介で恐縮だが、シリアルキラー展は公式サイトに載っている名前リストでググって予習をして臨むとかなり楽しめる内容ではないかと思う。あと書簡なども展示されていたので英語が読めると更に良いのかも…。とにかく興味のある方にはオススメなので是非訪れてみてほしい。ジックリ眺めるつもりで行った方が良いのと、会場がかなり狭めなので日程や時間はそのへんも考慮すると良いと思います。自分も思春期の中学生ばりに殺人鬼にかなり興味が出てきました。

 

 

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