光景ワレズANNEX

赤いソファを知ってるか 青いソファを知ってるか

個人的に選ぶツイートオブザイヤー2016(下半期)

前の記事の続きです。

2016年の7月から今日まで。つーか自分、favつけすぎてて大変だ。

 

 

 

 

 

ぼくは自分が飲めないので、「泥酔しながらもどこかの一線は守る」という酔っ払いのシステムがなんなのよと常々思っている。この間Twitterで見た、全裸で股間を見せてた若い女性の酔っ払いは信用できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「巨人帽くん」って概念は伊集院ラジオのネタでしたっけ。電気グルーヴもイジっていたような。

 

 

 

 演奏前にわざわざ煙草に火を点けるラルクのken

 

この家めちゃ憧れてた。

 

若干違うんですが、『うちの妻ってどうでしょう?』の妻の人がTSUMAってTシャツ着てるのと、『つるピカハゲ丸』のブスねえちゃんがBUSUって書いてあるTシャツ着てるのが好きです。

 

 

なんか既存の商標だかにひっかかったとかで改名するバンドはリアルに適当なのかもと思えていいですね。

 

 ぼくは今も最高額の無断駐車料金を追い求めております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 発表先がないならハイエナズクラブに寄稿いただきたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 調べたけどそういうパチンコ台があるらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年もみなさま良いTwitterをやりましょう!

個人的に選ぶツイートオブザイヤー2016(上半期)

Twitterが大好きすぎていつも大体タイムラインを眺めているのですが、ことし1年fav(likeだけどついそう言ってしまう)を付けたツイートの中で更に幾つか選んで勝手に貼ります。なお鍵アカの人は残念ながら対象外となるのと、普通にバズってるツイートはどこかで見てるでしょうから除きます。本当は鍵アカにこそおもしろい人が多かったりするのが惜しい…。

・私的なチョイスゆえ、ちょっと身内ネタというか完全にツイート単体に閉じた話じゃないものとかもあるのでそういうのは補足したりもします。

・4月以前のlikeはうまく読み込めなかったので公式RTしたものから引っ張ってて多少見落としてます。

・オブザイヤーといいつつかなり大量です。だってTwitterばっかり見てるから。

・2016年にツイートされたものとは限りません。

 

 

 こういうプロの豆知識が大好物。

 

 

 

 

 

 

 

 人気がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

  来年もこのbotは定期的にRTする。

 

 

 bot名だけで既に勝ちのパターンのやつ。ぼくも余裕があればこういう名前のbotであいつとかあいつのツイートをRTし続けたい。

 

 

 

 

 これはすごいわかる。「ハンドルネーム:○○ママ」系の人って”○○ちゃんのママ”であるってだけが唯一のアイデンティティで、それ以外の自己が消滅してしまったのでは、みたいな。うまくいえないけど。

 

 

 

みんな大好き古賀さんがセックスと書いたツイート。あとセブ山さんとのラジオではセックスと発音しているのも聴けるので聴きましょう。

 

 

今日時点でまだやってる。

 

 

 

 これ一時期ハマってずっと笑ってました…。

 

 

 

 

 

「女子のスク水の股間のところが実はブリーフのように開く」っていう話はマジなのかいまだに知らない。

 

 

渡哲也のマグロとケフィアはまだいいかな? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スーツに白い靴下を履いてる奴は何をやってもダメ。

 

 

 

 

たまたま頭の中で「自分が野グソをした場所を見に行こう」と思ってたところfbでたまたま江ノ島くんが同じような構想を書いていて、パクリと思われても困ると思って「同じようなことを考えていたのでパクリではないですよ!」と宣言して合意してから書いた記事がある。その話ですこれは。

 

ぼくも誰にも話したことなかったけどまったく同じ「ネットに貢献」「ネットに恩返し」という感覚を持っていたので、こういう話を昔に聞いて以降ヨッピーさんを信用するようになった。

 

いつか「ネタ」と「盛り」と「ウソ」の境目のことを書こうと思ってるのだけど、このツイートは示唆に富んでいますね。

 

 

ぼくらの世代以降で欽ちゃんが面白いと思ってる人ひとりもいないのでは。ちゃん付けすらも勿体ないからいつも周りのみんなも「欽」って呼び捨てにしてるし。

 

 

ノモルクさんが誰なのかっていうのを知った上で読むとノモルクさんのアレコレは最高なんです。

 

 

 

 

 

この感覚すごいわかるし、出演者ひとりも料理できなそうなのに相変わらず料理できない若い子をバカにするスタイルを崩していないロックな感じすごい。

 

 ぼくも炎上コンサルできます!やらせてください!

 

 

 こういうネタツイートが好き

 

 

 

 

 

 

これ色んな喫茶店で試したらすごい研究になると思います。

 

タイムラインを作るのは自分の責任で、よって人にアレをツイートするなとか注文するのはお門違い、ということでわざわざフィルタリングまでして貰ってる模様。すごく有り難い…けどツイート内容はあまり変えません(´ー`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これ以来、大道芸は見ないようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

長くなりすぎるので後編(下半期)につづきます。

2016年に書いたもの等の私的まとめ

今年を振り返り

 

 

今年は個人的には仕事(本業)、私生活とも色々と怒濤な感じの年であって、早いなあという感じのしない1年だった。だけど下半期は仕事がめちゃめちゃ忙しくなったのと第二子を授かったことに伴うモロモロなどがあって、苦しみながらもあまり記憶が無い。せっかくWebで書かせてもらう機会が増えたのでこちらに力を入れて本業のほうはもっとヒマな部署に行きたいと思うものの現実はそんなに甘くない。ヤフーのように週休3日が浸透すれば1日はライター的に動けるのになあ……なんて夢想してしまうが、子供のために今日も神経をすり減らしてカツオブシみたいになった何らかを会社に捧げておちんぎんほしいのほしいの〜と懇願する日々であります。

 

 

寄稿など

ハイエナズクラブ

今年もノーギャラ、ノー締め切りという、今となっては逆に相当「書きづらい」条件である中、自分も含め多くの仲間が滅私奉公的に記事を書いてくれた。結局以下の寄稿系もすべてハイエナズクラブがあってこそであり、今後も第一優先で書いていきたいと思っている。今後もどうぞよろしくお願いします。あと半分ギャグで言っていた阿佐ヶ谷Loft Aでのイベントも敢行、満員御礼でやりきることができたのも大きい体験だった。ぼくは司会をさせてもらって反省点もあるもののまた何かやりたいなあと思っているところです。

hyenasclubs.org

ぼくが今年書いた中では一番読まれた記事。昨年、一昨年はもっとWebとしてウケそうなものを…みたいな志向が正直言ってあったのだけど、今年は本当にウケを置いておいて書きたいものしか書いていない。結果的に昨年、一昨年よりウケてないのだけど、「もし本気を出せば…」というアヤフヤな自信がついたので一旦もういいと思えるようになりました。

 

 

ITmedia

ここの担当編集はすごく良くてライターの負担を下げてくれる動きを取ってくれるので本当に助かる、というのは以前も書いたところだが、

akasofa.hatenablog.com

もう一つ彼を信頼できるところがあって、それは「私はこの仕事やってて楽しいのは、面白くて読みたいものが読めることなんですよ。朝会社でPC開けて、読みたい原稿が届いているときが最高なんです」という旨のホンネを言っていたところだ。私利私欲を仕事で解消しようとしている、というのはぼくは個人的にはとても好感が持てるし、正直で信頼できる。なので原稿料云々は置いておいてここについては引き続き切られるまでは続けて貢献したいぞと思っている。
現在は街中の古くて気になるものなどを紹介する「街中ロストガジェット」という連載のほか、「むすこの レベルが あがった!」と題した育児(!)の連載も書かせてもらっている。特に街中ロストガジェットの姫路・大将軍駅の記事は情報を見つけてすぐに相談してから約2日以内で実際の取材アポ・経費まですべて調整ができたのは彼の力によるところと思っています。ありがとうございます。あと結果的にはぼくが今年書いたものでは一番PVが出たっぽいです。

www.itmedia.co.jp

 

 

SUUMOタウン

SUUMOタウンの企画は面白くて、特定の数人のライターの連載ではなく、幅広く色々な人に1記事を依頼するスタイルが他にあまり見なくて新しいと思った。各ライターさんも一球入魂前提の濃度で書かれていて、初めて読む人も結構いたが良い記事ばかりだった。こういう芯のある方針はメディアとして面白いし、きっとメディアとしてのプレゼンスも向上していくのではないかなあと感じる。編集ご担当はたぶん書き手ひとりひとりとの調整や契約など相当大変だっただろうとお察しする次第で、本当にお疲れさまですという思いだ。そしてそんな中で、自分も書かせてもらえる機会を得てザ・インタビューズばりに自分語りをしまくったというのがこの記事だ。たまたまタイミングが合ったので第二子のこともネットではここで初めて書いた。

suumo.jp

 

 

 

ジモコロ


後半は全然書けなかったが数本寄稿させてもらっている(クビではない。たぶん)。メディアとしては編集長の柿次郎さんの色が濃く出ているが、ぼくとしては「バズは申し訳ないけどヨッピーさんやARuFaさんにお任せしたほうが良くて、自分は自分の好きな鉄道ネタを"鉄道ネタに興味ない人"に向けて書きたい」とお願いをして、了承してもらっているという感じだ。地方取材などはぼくも得意だし是非やりたいのだが、いかんせん時間が無い。なんとか貢献したいという思いはあるが「父さん、会社辞めてWebライターで食っていこうと思うんだ」と息子に話したら妻が鼻で笑っていたので引き続きサラリーマンをしながら細々と貢献したい次第である。

www.e-aidem.com

この「東京⇔京都」間と「東京→京都→金沢→東京」がほぼ同じ交通費に収まるという新幹線テクニックなどは活用できる人きっと多いと思うのだけど、やっぱりどう書いてもわかりにくいのが悩みどころです…。

 

 

SPOT

travel.spot-app.jp


本メディアのライター兼裏番長をしているヨッピーさんの誘いで寄稿を始めている。ネタとしては普通に参考になったら嬉しいなと思う感じの行ってみる系のものを書こうと思っているが、こちらも本業の多忙化であまり貢献できていない。さいわいWELQ問題でライバル視していたFind Travelが爆死したので急にお役立ち旅メディアとしての存在感が増してきそうな気がする。まだ1本しか書けてないのが申し訳ない…。

 

個人ブログなど

 

 

「それどこ大賞」優秀賞をもらった

akasofa.hatenablog.com

srdk.rakuten.jp


賞レース狙いで書いた記事ではなく、もともとたまたま書こうとしていた記事が募集テーマに合致していたのでラッキーなところであり、更に賞をもらって実利につながったところも本当にラッキーとしか言いようがなく、これはジュノンスーパーボーイコンテストに姉が勝手に応募した的にカッコつけて言ってるわけではなくてマジなので仕方が無いのだが、しかしなんだかんだでこの賞を目指して書いた記事も多数出てきてそれはそれで面白い記事も多かったので、ジョギングも大会を目指してやったりしないとモチベーションが続かなかったりするように、ブログやネット記事なども定期的にこうした賞レースを仕掛けてもらうのが「投資」としてよろしいのではと感じた。結局、ぼく程度が他メディアにて書き手としてお金がもらえるというくらい書き手不足というのはリアルにあるのだと思う。あと審査員のヨッピーさんと林さんは普通に知り合いだけどそのあたりの癒着は一切無いし、逆に知ってる人からも選んでくれるんだ〜とマジにフラットに見ていることがよくわかったということはここで補足しておきます。

 

 

 

 

全国ノスタルジー探訪

nipponnostalgie.hatenablog.com


妻がやっていたブログを引き継いで更新を細々としている。今年ははてなブログにサーバを変えたが通算でもう6年くらいになり、殆どヒット記事などがあるわけではないが検索流入を見ると本当に「皆さまに役立つ」ブログになっているのではと思っている。またこのブログつながりで古いもの好き、B級スポット好き、街歩きや旅好きの人とつながったこともあって、やはり自分から見返り無しに情報を出していくという姿勢は大事なのだなあと思う(結果的に色々な「見返り」を得たとは思うけど)。またもやなかなか出かけられなくなってしまったけど、これからも続けます。

 

 

来年に向けて

来年も上半期は本業のほうで忙殺されることが予想され、Twitter以外で何か書くことは一層減ることが予想されます。下半期は今のところ何も見えてないけど復活できると良いなあ。ネットのおもしろいことへの参画はぜひ前向きにやっていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。